今回は皆様ご存知の、R35GT-R!乗ってみたいけどどの位維持費がかかるのか、紹介している、記事がありましたので、御紹介致します。
下記URLカミーより参照
http://car-me.jp/articles/1667

2007年にデビューした日産R35型GT-Rは優れた走行性に絶大な人気を博しています。
しかし一方で、維持費の高さが日本車の常識をはるかに上回っているというのも事実。
ただ、2007年のデビュー当時と比較すると、主要な公式交換部品の価格が値下がりしています

維持費が高い?内訳は?

それでは実際にGT−Rの維持費はどれくらいなのでしょうか。
1年間の予想平均値を算出していると以下の通りになります。
自動車税 ¥66,500
自動車重量税 ¥16,400
自賠責保険 ¥13,920
自動車保険 ¥50,000(車両保険無・30歳12等級の平均値)
ガソリン代 ¥340,000(ハイオク170円・燃費5km/Lで算出)
修繕費 ¥200,000~

※あくまで想定額ですので、実際の価格は変動します。

上記の価格で合計値を算出してみると実に年間65~100万円ほどかかる計算になります。
そして、修繕費の占める割合が高いのが気になります。
GT−Rの特殊なランフラットタイヤは4本セットで409,500円!
1本10万円程も当時はしましたが、2010年に値下げになりました。

維持費が高額になる理由は?

維持費が高額になってしまう理由はどうしてなのでしょうか。
まず、GT-Rはハイオク指定車なのでガソリン代はどうしても高くなってしまいます。
GT−Rの燃費はカタログ値で約8,7Km/L。
交通量の少ない流れの良い道ではカタログ値を発揮できますが、ワインディングなどのアクセルを踏み込む状況になれば5km/L台におちこんでしまいます。
また、GT-Rは4WDなのでタイヤは4本同時交換が原則になります。
一度外してしまったタイヤを使用することは、原則的には不可能です。
GT-R専用のランフラットタイヤは、空気圧がゼロになっても所定のスピードで一定距離を走行できます。
スペアタイヤが不要になるため、車内にゆとりがうまれるだけではなく、車本体の軽量化も実現されているのです。

GT-Rデビュー当時よりも安くなったものその1:足回りの値段!

それでは具体的に、GT-Rデビュー当時と比較すると何が安くなったのでしょうか。
実は先ほどあげたタイヤ、409,500円から357,000円に値下げされました!
GT-Rのタイヤ寿命は1,5000Km~20,000Kmといわれています。
タイヤ以外にもブレーキパッド1台分が176,085円から135,450円に、ブレーキディスクは409,500円から388,500円にそれぞれ値下げされています。

GT-Rデビュー当時よりも安くなったものその2:オイル交換費用!

オイル交換の費用はエレメント込みで約25〜30万円とかなり高額な価格設定。
しかし、比較的短いサイクルで交換を求められてきた油脂類も、使用状況によりますがロングライフ化が可能になっています。
トランスミッションオイルとディファレンシャルオイルの交換目安となる温度しきい値が変更され、走行中の温度が120℃を超えない場合は6万Kmまで無交換で対応できるようになりました。油温が120〜140℃を超えてしまうと5000Kmごとに、140℃を超えてしまうとトランスミッションとディファレンシャルオイル双方の交換が必要となります。

中古車の魅力高まるGT−R

維持費が安くなると中古のGT−Rの魅力が高まりますね。
修理費などを考えると敬遠しがちな初期モデル。これまで程の修理費はかからないとなると、視野にいれてみるのも良いですね。
また、中古車を購入した方には「中古車ワイド保証」が付与され、1年間走行距離無制限で駆動系や電装系などの修理が必要な場合に、GT−R認定テクニカルスタッフが在中するハイパフォーマンスセンターにて修理が出来る等の保証もあります。

いかがでしたか?
手に届かない存在だと思っていたGT−Rが少しだけ近くに感じられるような気がしますね。

憧れの車のハードルは高いですね~(+_+)

皆様のハッピーカーライフをお手伝いするLYZERがお届け致しました。



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