こんばんは
ここ最近、STAFF ブログが活発ですね。と、お客様よりありがたいお言葉を頂きました。
見て下さっている方がいるんですね。変なこと書けないですね!気が引き締まります。
今日もよろしくお願いします。

本日は、たまたま見たテレビでお年寄りの運転について取り上げられていたので、その感想を報告します!

いつも見て下さっているあなたに!

丁度1カ月前ぐらいですかね、
神奈川県で軽トラックが軽自動車に追突、軽トラックが横転し、
登校中の小学生の列に突っ込んでしまった事故は。

児童8人と軽トラックを運転していた男性(87)、
軽乗用車に乗っていた2人の計11人がけが、小学一年生の男児1名が死亡。

結構ニュースにも取り上げられていましたよね。

 

先日TVで、高齢ドライバーによる交通事故が多発しているとあったので、また事故のニュースかと思いましたが、

74代目時宗法主で、神奈川県藤沢市にある清浄光寺(遊行寺)の他阿真円(たあしんえん)上人(97)が
運転免許証を自主返納するというニュースを見ました。

そのニュースでは、次の免許の更新が100歳だったようで、最近までは免許の更新を考えていたようです。

74代目時宗法主といっても全然知らない人なんですが、元気なおじいちゃんという印象でした。

100歳まで頑張って欲しいなと思いましたが、高齢者の事故の多発を受けて、免許の返納を決意したそうです。

確かに、事故が減る方がいいですし、命には代えられません。

引用元:

 

同じ日に、地方の高齢者の方にとって車は不可欠といった内容の別の番組がやってました。

そこでは、88歳のおばあちゃんがマニュアルの軽トラックを巧みに運転してました。
ただ、ガレージを開いたりするのには、力がいるようで大変そうでした。

しかし、車がなければ生活が出来ないような環境のようです。

農家の方などは、畑仕事に車を使ったりしなければならないし、
コンビニやスーパーまで10km以上ある地域のことを知ると、
一概に高齢者は免許の返納をするべきだとも思えなくなってきました。

考えさせられませんか?

自動車業界に従事するものとして、
より多くの人に安全で楽しいカーライフを過ごして欲しいという想いがあります。
でも、事故を起こしてしまっては多くの人が不幸になる。

自動運転システムとかがもっと発達して、当たり前になれば
なんなら免許自体がいらなくなる時代も来るかもしれませんね。
でも、今度は多くのドライバーから運転の楽しみが失われていってしまうんですかね。

 

HID・LEDを扱う私たちにできることは、
目に優しくて、照らす側も照らされる側も安全を確保できるライトの提案でしょうか。

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