運転中にポケモン=玉突き事故で1人軽傷―滋賀・・・

皆さまこんんちは!! ポケモンGOが流行りすぎて車を運転するのに対し少々ビビっています。 タイトルも本日、実際にあった事故です・・・。 日本中の皆様がポケモンGOに夢中になり過ぎて、気づいたら道路に出ていたり・・・ 運転中にポケモンGOをやって後ろから突っ込んでしまったり・・・ そんな可能性を感じるので怖いです・・・ 私も運転者として最大限の注意は払いますので ポケモンマスターの皆様も節度あるポケモン生活を送ってくださいお願い致します。笑   という事で、本日は自動車と歩行者の事故に関して書きます。 引用:https://www.jicobengo.com/negligence-percentage/automobile-versus-pedestrian.html   1、歩行者 対 自動車 はほぼ100%で自動車が悪い!? 交通事故の過失割合で、被害者と加害者がハッキリしており、なおかつ加害者の過失割合が どうしても高くなってしまうのが、歩行者 vs 自動車 です。 では、歩行者 対 自動車でも、過失相殺される事なんてあるのでしょうか・・・?   2、歩行者 対 自動車 で過失相殺される条件とは!? 自動車と歩行者が事故を起こした場合、普通ケガを負うのは歩行者ですし、 自動車を運転するドライバーには危険回避義務があります。 ですから損害賠償の責任が高くなるのは当然といえば当然ですが、 全ての交通事故が本当に加害者だけの過失だけで起きるわけではありません。 過失相殺される主な条件 ・歩行者が横断歩道を渡っていたか? ・歩行者が渡っていた時、信号は赤だったか、青だったか? 横断歩道も信号もない道路を横断した場合 大きい道路には横断歩道や信号が設置されていることは多いですが、 郊外や住宅街の裏通りなど、信号も横断歩道もない道など珍しくないわけです。 そうした場所で起こった自動車と歩行者の事故では、100%自動車の責任になる事はありません。 歩行者も横断するときの安全確認を怠ったとされます。ですから横断歩道も信号もない道路での 事故の過失割合は、歩行者が10%~30%、自動車が70%~90%程度です。 信号の色での違い ・歩行者側の信号が「青」だった場合 当然自動車側の信号は「赤」になっています。ですからその状態で起きた事故は 完全に自動車側に過失ですので、過失割合は、歩行者0%、自動車が100%です。 ・歩行者側の信号が「黄」だった場合 歩行者にも事故の責任が問われます。一般的に「黄色」は”注意して進め”と 勘違いしている方が多いですが、「黄色」は基本的に”止まれ”です。 「青」の状態で横断歩道に侵入してしまった場合、本来「黄色に」変わったときには 横断を中断して戻るか、速やかに道路を渡り切らなければなりません。 ましてや「黄色」状態で横断を開始するというのは、交通ルールに反してます。 そんなわけで、歩行者側の信号が「黄色」の状態で発生した事故の過失割合は、 歩行者が10%、自動車が90%程度になることがあります。 ・歩行者側の信号が「赤」だった場合 明らかに事故原因の一端は歩行者にあるわけです。 したがってドライバーの過失割合が高くなりがちな自動車 対 歩行者の事故であっても、 歩行者の信号無視で事故が発生した場合、過失割合は歩行者が70%、自動車が30%になることがあります。   まとめ 1、歩道や横断歩道など、歩行者が優先されるエリアに自動車が侵入して事故を起こした場合、自動車の過失割合がほぼ100%になる。 2、横断歩道のない道など、「車道」とされるエリアに歩行者が侵入して事故を起こした場合は、歩行者にも過失割合が発生する。 3、歩行者が信号無視や路上で寝るなど、明らかな過失がある場合、過失割合は50%:50%になることもある。 基本的に私たちはいくら注意をして車を運転していたとしても、ポケモンGOに夢中になっている方と事故を起こしても、大体我々の過失割合が多くなるのですね!! もちろん運転中もポケモンgoはおろか携帯電話をはいじってはいけません!! 本当に気を付けよう・・・ 夜道は危険。LYZERの明るい光が皆様を安全へ導きます!!   では、また来週お会い致しましょう!! ...
2016年7月25日0 DownloadsDownload