こんばんわ

先日JAFにてあなたのお住まいの都道府県の全般的な交通マナーについて、どう思いますか?

のテーマに関してアンケート調査を行ったようです。

下記グラフは回答者が居住する都道府県の交通マナーについての設問においては、「とても悪い」「悪い」と回答した方の比率になります。

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日本全国でみた場合半数以上の都道府県が3割以上の不満があることが

わかりました。

では運転マナーとはとりあえず今回はハザードに関してまとめさせていただきました

 

ハザードランプを点ける時

本来、ハザードランプを点ける時は、道路交通法より「夜間、道路(歩道又は路側帯と車道の区別のある道路においては、車道)の幅員が5.5メートル以上の道路に停車し、又は駐車しているときは、車両の保安基準に関する規定により設けられる非常点滅表示灯又は尾灯をつけなければならない(引用元:道路交通法施行令)」と定められています。

サンキューハザード

サンキューハザードとは、合流や車線変更時に相手の運転手へ感謝の意思を伝える目的で点灯します。2~3回が目安で、それ以上点灯すると、本来の停車意思の意味になってしまうので、短めに点灯します。

バック駐車時

駐車場でバッグ駐車の意思を他の運転手に伝えるために点灯します。バッグで進行する時はバッグランプが点灯しますが、より強い意思を伝えるために点灯します。

渋滞最後尾の時(高速道路)

高速道路の渋滞最後尾についた時に、後続車の追突を防ぐために点灯します。後続車がハザードランプを点けたら消灯します。

参考:
(ハザードランプ:方向指示器 – Wikipedia

 

このさりげないようなことがひとつひとつつも重なればこのような印象も改善にも繋がるようなことでしょう

 

ではまた次回

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