みなさんこんにちは~(*^▽^*)

学生時代等で工作の時間にロボット等を作った事ってありませんか?

後は、身近にあるものを使って全く別の物を作った事はありませんか?

カナダにて食品の缶を使って車の模型を作った事を紹介します。



7月にFCAカナダは、4500本以上の缶でできたジープラングラーを披露した。

このラングラーは、カナダの建国記念日である7月1日に、

貧困と飢餓で苦しむ人へ食料を援助するため、地元バンクーバーの12歳から18

歳までの学生が食料入りの缶でつくったもの。



完成した3120食分のジープは、フードバンクに寄付される。

このプロジェクトは、FCAファンデーション(FCAの慈善事業組織)とNPO法人のガ

ンストラクションが、強力し実施した。

FCAカナダのレイド・ビックランド社長兼CEOは、

「ジープ カンストラクション プロジェクトは、学生たちの貧困や飢餓といった社

会問題への関心を高め

るとともに、サイエンスやテクノロジー、数学の重要性やその楽しさを伝える狙も

ある」

と、その意義について説目している。

貧困や飢餓で苦しんでいる人を忘れずに、今自分の環境に感謝をしないといけ

ないなと感じますね。

今回食品の缶で作られたジープ ラングラーのクオリティは凄すぎますΣ(・ω・ノ)ノ!



↑本物のラングラー



↑4500本の缶で作られたラングラー

あまり大差がない様に見受けられます。

もの作りにおいて周りの方の為になる物を作って行きたいですね(*´ω`*)

LINEで送る
Pocket