どうもこんばんは~(*^▽^*)

3月に入りそろそろ花粉の季節が来る頃だと思います。花粉と聞くと春が来るんだなぁ~としみじみ感じます(*^^*)
暖かく感じてきて外に外出しやすくなりますね♪♪

暖かくなると乗りたくなる乗り物はそう!!

‘‘バ・イ・ク‘‘

バイクで有名なメーカーと言えば

‘‘ハーレーダビッドソン‘‘

昨年6月に突如姿をあらわしたハーレーダビッドソンのエレクトリックバイク。まさか、あのハーレーが
電動マシンを開発していたなんて想像すらできなかっただけに、世界中のバイクファンを驚かせたのは
記憶に新しい。

「project LIVEWIRE」のネーミングのもと、発売予定のプロトタイプでありながら、全米各地ですぐにユーザー向け試乗会を開催。

ただし、ここ日本では実車を目にする機会はまったくなく、情報すら入ってこない状態が続いていた。

そして待つこと8ヶ月あまり。ついに「project LiveWire Experience」を開催。その実像をようやく掴んだ。

見てまず驚きなのが、そのスリムな車体。タイトなボディから張り出すものはハンドルとアンダーミラーだけで、カトンボのようにか細い。

トラス状の専用フレームに搭載されるのは、リチウムイオンバッテリーと油冷式三相ブラシレスモーター。
最高55kw(およそ74hp)、最大トルク51Nmを発揮し、トップスピードは92mph(約148km/h)にいたる。
トップスピードは92mph(約148km/h)にいたる。車重は270kg程度で、スポーツスターと同等程度。

ヘッドライトをはじめ、ターンシグナルなど灯火類はすべてがLED式。フロントフォークはフルアジャスダブルの倒立式で、リアサスはカンチ式モノショックとなっている。

ブレーキは前後ともシングルディスクとし、ファイナルドライブはハーレーらしくベルト駆動。

ハンドルポストにはタッチパネル式のカラーディスプレイが備わり、そこでパワー・レンジいずれかの
ドライブモードを選ぶほか、スピードなど必要な情報が表示される。

航続可能距離は未発表だが、フル充電は3時間半程度で可能。試乗車は専用の充電器を用いて、
マレーシアの家庭用電源(220V)にてチャージされていた。おそらく、日本の100V電源にも対応する。

車体の完成度はすでに高い印象で、今後の同行が大いに気になる。

バイクも車に負けず進歩しているのですね♪♪

私達もその進歩に負けず進化していきたいです(*^^*)


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