こんにちは(*´▽`*)

週明け月曜日、みなさんはどうやって乗り越えていますでしょうか??(笑)

色々な方法はあると思いますが
一番効果があったのは仕事後に予定をつくること。
そして出勤した自分を褒めてあげることです(笑)

自分にあった方法を見つける事ができれば憂鬱な気持ちも乗り越えていけます♪

ところで、最近は気温も高い日が多く暖かいよりも暑くなってきましたね(*´▽`*)
寒い時は暗い印象だったのが最近は明るい暖色系のカラーをよく見かけます

黄色を境に、緑、青、紫へ向かうほど寒色系となり、
落ちつきが増し、暗く物が縮まって見え、

一方、ダイダイ色から赤へ向かうと暖色系となり、
強い刺激を感じさせ、物がふくらんで見えるのです。

そうです!

なぜこんな話しをしたかと申しますと人が感じる色の印象というのはとても大きいということです!
身の回りで一番強く印象に残ると言えば・・・

ではないでしょうか??

そもそもなぜ赤や白なのでしょうか?
説は色々とあるそうですが

緊急自動車を赤や白に塗色しているのは、色彩が人間の感覚に訴える効果を担うことがもとになっています。

では、消防自動車は、なぜ赤いのでしょうか。
それは、「道路運送車両の保安基準」という運輸省令(昭和26年7月28日第67号)で決められているからなのです。
第49条第2項には、緊急自動車の車体の塗色は、消防自動車にあっては朱色とし、その他の緊急自動車にあっては白色とする」と定められています。

一般に消防車は赤といわれていますが、法規上は朱色なのです(以後は便宜上、一般の呼び方に従い赤といいます)。
消防車が赤色とされた理由は定かではありませんが、外国から輸入した蒸気ポンプや消防車が赤であったことから、
わが国でも赤色としたというのが一般的な理由のようです。
それに、赤色は注意をひく色であること、炎の赤を連想させ警火心を起こさせるなども理由の一つに数えられるようです。

救急車は、その他の緊急自動車に分類されますから白色ですが、側面には赤の一線が入っています。
この赤線は、昭和11(1936)年1月20日に東京の救急業務を開始するに当たって、(財)原田積善会から寄贈を受けた6台の救急車にも入れられていたもので、
当時の東京朝日新聞には「純白に赤線を引いた6台の救急車」を紹介されています。
東京の救急業務は、すでに日本赤十字社東京支部が2台の白塗り救急車をもって行っておりましたから(昭和9年12月29日開始)、これと区別する意味から赤線を入れたとする説と、
消防部が行うものであるから消防車の赤を入れたとする説などがありますが、現在では各消防本部などが定める内部規程によって運用されています。

最近の暑さから強引にもっていった感じがありますが( ̄∇ ̄*)ゞ
次回も役にたつ内容をご紹介できればと思っておりますm(__)m

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