最近LED製品が主流となり、カーパーツでも、もはや当たり前のように出回ってますね~

そこで!

おさらい的な感じでLEDについてちょっと皆さんとお勉強しちゃいましょう♪

まずはLEDの種類から・・・
SMD(Surface Mount Device)
SMDは給電端子が裏面にあり、ハンダで固定するのが主流です。
搭載チップの数は少なく、多くても10個。基板材質は樹脂、セラミック、プリント基板等多岐に渡り、裏面に裏面に端子をもってくることもできます。
以前からあるので設計の古いタイプと思われてしまいますが、大きな光を必要としなければ応用が効くので、製品化しやすくこちらの方が安価なのでコストパフォーマンスも良いですね!


COB(Chip On Board)

COBは給電端子が上面にあり、製品に固定するのに、ネジで締め付けたり、樹脂や放熱シートなどで貼り付けたり、裏面にハンダ用メッキがかかっていればハンダで留めることもできます。
そして搭載チップが多い!

少なくとも20個、物によってはそれ以上は載っている。基板の材質はアルミやセラミック、銅なんかもあります。
とにかく明るくできるので光の束を必要とする照明なんかで使われてますね。
そしてCOBの光は照明としてSMDより範囲を広く1つの光源で照らせるメリットもあります。

その面発光を応用した均一で明るさアップしたこちら↓

その名もLYZER LEDルームランプ 月華!!!!
今までのルームランプのメリットを活かしつつ、COBの特性を最大限活かした、イカしたヤツです
( ..)φメモメモ

で・・・最近LEDを利用したヘッドライト用バルブが出回ってきていますが、まだまだなようですね~
確かに取り付けた物を見ると白くて綺麗だったり、明るく見えるんですけど・・・。

運転席から見ると・・・

暗い(^_^;)

純正オプションでLEDヘッドライトのユニットそのものの造りが違うのはそこそこ明るいようですけど、バルブ交換タイプはいまいちなようです。
LEDは特性として近距離しか照らせないんです。200mとか先まで光源は届かないんですね~
なので明るいのはユニットそのものが違うので、安易にHIDからLEDにバルブだけ変えても明るくはならないんですよ、今のところ(-_-)/

なので色んなメーカーさんが明るさを比較するのはハロゲンがほとんどです。
そこがカラクリwww

明るさはHIDがまだまだダントツ!
寿命と省エネはLEDかな!※でもLED素子の耐熱温度は70~80℃程度なんで、熱がこもると短命になります。

なので近距離の為にあるフォグにはLEDまだ良いんですけど、ロービームに付けちゃうと雨の日の夜間でローカルなエリアなんか走りづらいったらありゃしない(ー_ー)

もう一度HID、見直してみませんか?

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