最近気になる昆虫食についてご紹介したいと思います。
これから高齢化が進み人口も増え続け異常気象の影響で食料危機が起きることが予想されています。
そこで今まであまり食べてこなかった昆虫に目が向けられ始めています。
これで食糧危機から人類を救うことが出来れば是非、試しで食べてみるのも良いと思います。
高タンパクなので女性の美容にもとても良く健康食品としても期待できます。
将来人類が宇宙ステーションで生活ができるようになれば、ステーションの中で養殖して昆虫を食べて生活することが当たり前になっている、なんてこともあるかもですね(^^)

日本では、イナゴ、ハチの幼虫、などが食べられていて、世界ではアジア29カ国、南北アメリカ23カ国、アフリカ36カ国、527の昆虫が食べられています。

食用ゴキブリの栄養価と薬用効果調べてみました。
ワモンゴキブリ 50gあたり
タンパク質 32.8g
脂肪 14g
エネルギー量 260kcal

豚肉と比較してみましょう(^^)
豚ロース 100g
タンパク質 19g
脂肪 19g
エネルギー量 260kcal

このように豚肉100gとワモンゴキブリ50gで比べてみると、はぼ同じカロリーで1.5倍以上のタンパク質を得ることが出来ます。
カロリー、タンパク質を得るのにとても効率が良い食材ということがよくわかりますね!

薬用効果にも注目されています。
コバネゴキブリ:血行良くする作用、解毒作用、体調不良整える、抗癌作用、肝臓がんに効果がある。
ワモンゴキブリ
トウヨウゴキブリ:胃腸系、腹痛に効く
コワモンゴキブリ:血行良くする作用、解毒作用、体調不良整える、抗癌作用、肝臓がんに効果がある。

チャバネゴキブリ
クロゴキブリ:抗がん作用、肝臓がんに効果がある。
東洋、ヨーロッパ、南北アメリカ、など世界各国で薬として利用しているみたいです!

効能を考えると、肝臓に優しいみたいなので、ゴキブリの唐揚げをつまみにお酒を頂くのもいいですね~(^O^)

世界で食べられている昆虫たちで~す!!!!!

 
 
 

 

エビとかカニを食べると思えば食べられそうですね(^^)

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