こんばんは(*´▽`*)

前にナンバープレートの不思議をお伝えしたのですが

この赤丸で囲ってある通り、自動車の後ろのナンバープレートに封印というものが付いているのをご存知ですか?

封印と言ったり、封緘と言ったりするそうなんですが、
あれの意味や、どうやって取り付けられているのかって気になりませんか!?
今回は、封印の秘密をご紹介致しますm(__)m

【正式なナンバーの証】

封印とは、ナンバープレートに取り付けれられているアルミ製のペットボトルのキャップのようなものです
ナンバープレートは前と後ろに取り付けますが、封印は後ろのナンバーの左側のネジの部分に付いています。

この封印は、ナンバーの盗難を防止する目的がありますが、
それだけではありません!!

なんと自動車の盗難を防止する役割もあるのです!!!

というのも、盗難された自動車は、ナンバープレートを外され、
別のナンバープレートを付けて走行していることがほとんどなのです。
しかし、ナンバープレートを外すには、封印を外す必要がありますよね!?

ここに秘密があって、基本的に一度外した封印は元に戻せないように作られているので、一度ナンバープレートを外した車は簡単にバレてしまいます!

そのため、封印の外れた車などは警察に止められて盗難車かどうかを調べられてしまうのです。

また、この封印は、正式に陸運局で発行されたナンバープレートに付き1つ、それも専門の係員が車台番号と車検証を確認した上で取り付けるため、他のナンバープレートには流用することができないのです。

ちなみに、封印には、どの都道府県で登録したかわかるように、東京なら「東」神奈川なら「神」などと書かれています。
【台座とフタ】

封印は、台座となる部分と、実際に文字が書かれているフタの部分に分かれます。

まずは、台座部分を、ナンバープレートと一緒にネジで締め込みます。

その後、台座の上にフタをパチンと被せるだけで一つの封印となるのです!
非常に簡単ですね!

また、先ほど少し触れましたが、一度取り付けたフタはツメが引っかかることで取り外せない構造になっています。
【ナンバーの封印とは…】

■陸運局で発行された正式なナンバーという印

■ナンバーの盗難防止
■車両の盗難防止
■台座とフタに分かれている

ということでした!
とても面倒な事になってしまうので、間違っても遊び半分で封印を壊したりしないようにしましょうm(__)m

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