皆様こんにちわ(笑)

今日は、夏になると経験する人も多いと思いますが、冷たい物を食べた時に起こる

あの、キーンを何とかしたいと思い検索していたら面白い情報がありましたので御

紹介致します!

カラパイヤ 不思議と謎の大冒険より 
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52171157.html
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 冷たいものを食べると、頭キーンとなることはないだろうか?この症状には実は名前がついている。そのまんまなのだけど、「アイスクリーム頭痛(Ice-cream headache)」と呼ばれるもので、、アイスクリームやかき氷などの極端に冷たいものを食べた直後に数分程度発生する頭痛である。

  あの頭痛は結構きつい。なんとか回避する方法はないのか?医師が提案する回避方法が海外サイトに特集されていた。

 冷たい物をあまり早く食べたり、ストローで飲んだりすると、額をおさえたくなる頭痛が起こる。その痛みの原因はいくつかの説があるが、一般的には、口の中の温度が急激に低下することで、体が反射的に体温を上げようと頭に通じる血管を膨張させ、血流を一時的に増大させる。その結果、頭の血管が一時的に炎症を起こして頭痛が起きるというというものだ。

 英ダラム大学の心理学科の専任講師を務めるエリソン博士によると、口の中の温度の低下を感じている部分は、口の上側にある口蓋であるという。この部分に直接冷たいものを当てないように、そしてゆっくりと食べれば頭キーンは抑えられるという。

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  例えば、アメリカではスムージーやシェイクなどの飲み物が好まれている。日本でも最近は愛飲者が多いが、これらの飲み物はストローを使う。

 最近の研究によると、飲み物をストローで飲む方が、器入りのアイスをスプーンで食べたり、コーンに入ったアイスを直接食べるよりも早く痛みが生まれるという調査結果が出ている。実はこれはストローで吸い上げられた冷たい飲み物が、直接口蓋に当たってしまうからだそうだ。

 「額のこめかみ部分からやってくるように感じるその痛みは、実は口蓋から来ているんです。冷たい飲料をストローで吸い込んだ時、ほとんどの人が飲み物を口蓋にまっすぐ当てしまうんです。」と彼女は語る。

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 ストローを使って冷たいものを飲むときにはストローの角度を調整して、 直接口蓋に向けないようにすればよい。そうすれば口蓋に冷たい飲み物が当たらず、脳に冷覚が伝わることもない。

 アイスクリームやかき氷など、スプーンですくったり、直接食べる時も、こゆっくりと、口蓋に当たらないように食べればよい。

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 2012年に行われたある学会で、アイルランド国立大学とハーバード大学医学校が行った実験結果が発表された。それは13人の健康なボランティアに故意にアイスクリーム頭痛を起こすよう仕向ける実験だった。

 その痛みは前大脳動脈、つまり脳の大きな血管を通る血の流れが急に速くなるために起きることがわかった。
その血流が再び制限されると、痛みはおさまった。エリソン博士の発見同様、その頭痛はストローを通り口蓋に真っ直ぐ当たる冷たい水で起こった。
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via:telegraph・原文翻訳:R

 ということで、知ってた!と言われちゃうかもしれないけれど、冷たいものを食べる時は

1.ゆっくりと
2.口の上側の口蓋に直接あたるのを避けて

 を心がけて食べてみよう。口蓋に直接あてないようにするには、ストローの角度を変えるか、スプーンなどを使うときにはほっぺ側とか舌の裏側に入れ込むなどして試してみよう。ちょっと試したくなったので、冷蔵庫にあるシロクマアイスで試してみることにするよ。

http://www.w-w-light.com/user_data/compatibility-table-page.php