こんばんは(*´▽`*)

気温が高くなる夏は、クルマにとっても過酷な状況になりやすい季節です。。。
ウキウキ気分で快適なドライブを楽しむために、“クルマの夏のトラブル”を未然に防ぎたいものですよねm(__)m

そこで本日は
【夏の快適ドライブ、運行前点検4つのポイント】を紹介致します♪

チェックポイント①

「エンジン・オイル」

エンジン・オイルの不足や劣化で、燃費の悪化やオーバーヒートになってしまう前に・・・



エンジン・オイルの汚れや量のチェックをこまめに実施して、定期的にオイル交換をしましょう!
特に、外気温が高くなる夏は、高温時にも油膜を維持してくれる適正なオイル量が必要ですm(__)m

チェックポイント②

「バッテリ」

搭載機器のフル稼働でバッテリ上がりになってしまう前に・・・



電気の使用量だけではなく、バッテリ液が不足している、使用期間が長くなっているなどの場合にもバッテリが上がりやすい条件です。日常的にはバッテリの液量が規定のレベル内にあるか、車体を揺らすなどして確認しておきましょう。
また、バッテリの定期的な交換も心がけましょう@(・ω・)/’

チェックポイント③

「ラジエータ液」

ラジエータ液の不足で、走行中にオーバーヒートになってしまう前に・・・



普段からラジエータ・リザーバ・タンク内の冷却水の量が規定内にあるかを点検します。極端に減っているような場合、ラジエータ・ホースなどから冷却水が漏れている恐れがありますので、整備工場などでチェックしてもらいましょう@(・ω・)/’

チェックポイント④

「タイヤ」

近頃、燃費が悪い、スリップしやすい。どこに原因が?



走行前に、目視によるタイヤ点検を習慣にしましょう。空気圧はタイヤの接地部のたわみの状態で、溝の深さはスリップサインで点検できます。タイヤゲージやデプスゲージなどでチェックすれば、より正確に点検できます。タイヤの指定空気圧は、運転席のドアの端やセンターピラーに貼付されているラベルに表示されています。また、タイヤの使用限度は、溝の深さ残り溝1.6mmとなっているので、それ以前に新品タイヤと交換してください@(・ω・)/’

さーここまでポイントを紹介してきましたが
みなさんにとって安全で快適なドライブを過ごしていただく為にも
日頃の点検をお忘れなくm(__)mm(__)m

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