こんにちは(*’▽’)=○○=(‘▽’*)

お久しぶりのブログになります!
実は先週は体調を崩してしまいましてお休みをいただいておりました。

当番制でブログを書いているのですが、親切な後輩さんがブログを代わりに書いてくれていました!!
なんて優しい方なのでしょうね*T□T)人(T□T)人

どんな経緯で書いてくれたかは深く聞かず(笑)
書いてくれたことに感謝しております!!

そこで今日は皆さん、こんな経験はございませんか・・・

『車を運転中、道を譲ってもらった車がハザードランプを点灯させてお礼をする光景』

こうしたハザードランプでお礼の挨拶をする行為は
「サンキューハザード」と呼ばれているそうです。

サンキューハザードは厳密には違法(本来のハザードランプの使い方ではない)ではあるのですが、ドライバーの間では、一般的な習慣として根付いています。

では、このサンキューハザードはいつ頃から始まったのでしょうか??(~ヘ~;)

サンキューハザードは、一説には元々ドイツのトラック運転手の間で行われていた習慣であり、
日本では、昭和54年に日本の運操業会紙で紹介されたのが始まりであると言われています。

ドイツでは、サンキューハザードはトラック運転手間だけの習慣でしたが、
日本では、やがてトラック運転手から一般ドライバーの間にも広がり、現在では広く一般化しました。
また、スウェーデン、イギリスでもサンキューハザードは見られるようです。

しかし、気をつけるべき事も・・・

ハザードランプは、日本語では「非常点滅表示灯」であり、その名の通り、周囲の車に対して危険の存在を知らせて安全確保を促す、という明確な目的を持って存在しているものです。
よって、サンキューハザードは本来の目的とは異なった使用法であり、厳密には違法となります。

サンキューハザード自体、ドライバーの間で個人レベルで広がった習慣であり、全ての人が知っているわけではありません。
サンキューハザードを知らない人も少なからず存在し、こうした人にとっては、お礼のつもりでサンキューハザードを出したつもりでも
非常事態と捉えられ、驚かれてしまうということも考えられるのです。

サンキューハザードを行う場合には、ハザードランプの本来の意味を忘れず、危険がないように配慮したほうが良いと考えられます。
一般的には、2、3回ほどの点滅程度が良いとされているそうです。

せっかくお礼が台無しになってしまっては意味がありません…(-∀-`)
安全にお互いが快適に過ごせるのが一番ですね♪

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