どうもこんにちは!
車やバイク、自転車を運転するときの交通ルールというものがあります。これらわ守らないともちろん違反になります。「スピード違反」や「信号無視」といったものは分かりやすいものですが、中には「えっ(;゚Д゚)こんなで違反になるの!?!?」というものも多くあります。今回は、そんあ意外な交通ルールを紹介します(‘◇’)ゞ

●鍵のつけっぱなしで車を離れる
鍵ではなく、窓の開けっ放しやエンジンのかけっぱなしなど、他人が車を容易に運転出来る状態で放置することは道路交通法違反になります。
うっかりやりがちになりますが違反になるみたいなので気を付けましょう。

●むやみにクラクションを鳴らす
道路交通法54条2項には、原則としてクラクションは鳴らしてはいけないという記載があります。鳴らす場合も、使える場合や機会が限られているのです。ですので、前の車の速度が思ったよりも遅い、前の車の発進が遅いといったことに感情的になってクラクションを鳴らしてしまうと違反になってしまうのです。また、歩行者に対して鳴らすのも違反になるので注意。

●高速道路で50キロ未満での走行
上の二つと同じく、高速道路の走行に関する意外な違反。高速では時速50キロ未満での走行は最低速度違反になり、反則金を取られてしまいます。飛ばし過ぎは駄目ですが、遅すぎるのも駄目なんですね(;´∀`)
●ヘッドレストを外しての走行
運転席と助手席のヘッドレストを外して走行することは、道路運送車両法違反になります。ヘッドレストは乗員の安全を守る装備なので、法律で装置が義務付けられています。「これ邪魔だなぁ」と外す人もいますが、実はNGなのです。

●夜間のロービーム
夜間のロービームでの運転は実は道路交通法違反になります。道路交通法第52条には「車両は、夜間、道路にあるときは、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない」とあります。つまり夜間はハイビームで運転しなさいという事なのです。またハイビームで運転していても歩行者などがいればロービームにしないといけません。切り替えタイミングが難しいですね(汗)

●雪道をノーマルタイヤで走行
幸の振るこの時期。普段あまり雪の降らない地域でも積もる事があります。そんなときに多いのが、「大丈夫」といってノーマルタイヤそのままで雪道を走る人。実はこれは「運転者の遵守事項」の違反になります。各自治体によって「運転者の遵守事項」に則った雪道の交通ルールが定められているのです。

今回は施工関係ではなく知識という所でブログを更新してみました( ̄▽ ̄)

運転する際はうっかり違反してしまわないよう注意しましょう。

LINEで送る
Pocket