こんばんは(*´▽`*)

みんカラでも案内しておりましたが、先週の土曜、日曜日の2日間
『オートバックス緑井店』でイベントを行わせていただきました♪

来てくださった方々ありがとうございます!!(*´▽`*)

そしてわたしは

イベントに行って初めての体験をしました・・・

それは・・・・

路面電車
『ちんちん電車』

貴重な体験でした(*´▽`*)

でもなぜ、路面電車は「チンチン電車」と呼ばれるのだろうか?
そこで調べてみました!!

調べると、意外にも色々な説が存在していることが判明しました!
主に大きく3つの説があるようです。

1、路面電車は昔“チンチン”と警笛を鳴らしていた

昔の路面電車は交通渋滞をしている道路を走ることもあり、人や車が路面電車の前を横断しようとしていることも多々あったようだ。
その際に運転手は警笛を“チンチン”と鳴らして注意を喚起していた。
そこから、「チンチン電車」呼ばれるようになったと言われている。

2、路面電車の車内合図音が“チンチン”という音のベルを使っていた

昔は車内に車掌がおり、車掌は運転手にベルを鳴らしてメッセージを送るというかたちをとっていた。
チン”とひとつ鳴らすと停留所が近づいてきたしるし、“チンチン”とふたつ鳴らすと、降りる客はいないというしるしというものだった。

この音をとって「チンチン電車」と呼ばれるようになったという説もある。

3、イベント時に”チンチン”と音を鳴らして登場した

1980年に上野での博覧会の際に路面電車のデモンストレーションがあり、その時に存在を目立たせるために“チンチン”と音を鳴らしたところからという説もあると言われている。

路面電車は、国内では以下の市や鉄道会社で現在も運行されており、路線によっては”チンチン”と音を鳴らす路面電車が数少ないながらも残っています。

街中をゆっくりと走る「チンチン電車」。
ぜひ乗りに行ってみてはいかがでしょうか??(*´▽`*)

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