皆様こんばんはですぅ~。

突然ですが皆様、野菜を食べていますか?
本日8月31日は「やさいの日」らしいですよ。
母親から「ちゃんと野菜食べてるの?」と若干キレ気味で
心配されている息子が本日はお送りいたしますよーっと。

ていうか、車って車高という存在があるじゃないですか?
いきなりすぎて驚きを隠せないと思いますが、
詳しく知っている方も知らない方も色々お勉強しましょう!笑

そう、
まず、車高ってなに?って話ですよ。

「車両の、接地面から屋根までの高さ」

以上に尽きますね。説明もいらないですね。念のためね。

そこで、どうやって下げるん?という話に進むわけですね。
車高を下げる方法は色々あります。

僕が簡単ではありますが説明していきましょう!!

第1エントリー【ノーサス選手】

ノーサスね。
これは【ノー・サスペンション】の略(だと思います笑)。
ただ、わかりますよね。
サスペンション取ったら乗り心地がどうなるか・・・。
幼少期の僕でもわかります。

メリット:割と人が寄ってくる
デメリット:乗り心地が悪くなる

↑恐らくノーサスのクラウン
あ、あれ・・・かっこいい・・・。

価格:サスペンション取るだけ

第2エントリー【ダウンサス選手】

ダウンサスね。
純正のアブソーバ(ダンパー)にバネだけを入れ替えて車高を低くするパターンです。純正のバネより伸び側を短く巻いているので、純正と形状は似ていても車高が下がるんですよ。

メリット:安価に車高を下げられる
デメリット:乗り心地が悪くなる
そういうことですよ。

さすがにノーサス選手と比べると下がり具合は減少しますね。

価格:メーカー等にもよりますが、2~3万かと。

第3エントリー【車高調選手】

はい、きました。
王道の車高調選手。
車高調に関しては種類も多種多様でどれを選んだらいいのか
分からなくなってしまいますよね~。
そこはお財布・店員さんとご相談ください・・・。笑

さて、特徴ですよね。
まず、費用がエアサス(次に出ますよ~笑)よりぜんぜん安ですね。車高はネジで調整できるタイプです。またダウンサスより車高が落ちる。乗り心地が硬いのが好きな人には良い。といったところですかね。

車高調に関しては種類(ネジ式・全長式等々・・・)があるので詳しく知りたい方はwebへGo!!

メリット:え?これ車高調だよ。というと割と皆興味を持つ
デメリット:乗り心地が悪くなる

あぁ~ええ感じに下がってますねぇ~

価格:ピンキリなのでわかりまてん。笑

最終エントリー【エアサス選手】

エアサスの特徴は何と言っても車高を自由に上げ下げ出来る。これですね。
止まっているときはペタペタに、走っているときは上げれば段差や縁石もOK。乗り心地がふわふわしているのが好きな人はかなり良いのではないでしょうか?

デメリットとしては、年1回程度の部品交換、タンクの水抜き、コンプレッサのオイル補充など定期的なメンテナンスが必要。メンテナンス部品代が高い。本体購入費用が高い。おおきなタンクを置くので場所をとる。といったことがあるのではないでしょうか。

メリット:割と皆にチヤホヤされる。他に比べ乗り心地が良い
デメリット:高い

いや~すんごい。
ペッタペタってやつですね。

価格:〇〇万なんてザラじゃないでしょうな。
怖い怖い・・・。

とまぁ、パパパーッと説明してしまいましたが、もちろん皆さん知っていますよねぇ~。
インターネット上にはもっと詳しく記載されているので、車高を下げようか悩み中の方は色々ご参考になさってください。
確かに乗り心地は悪くはなってしまいますが、お車のイメージはガラッと変わるはずです。愛着ももっと湧くと思います。
愛車に対して無理のない程度のローダウンライフを・・・。

ローダウンがあまり好きじゃないって方々もいると思います。
勝手に個人的見解のブログを書いてしまい大変失礼いたしました。笑

皆様に素敵なカーライフが訪れることを祈って・・・
おやすみなさい・・・

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