軽自動車最速は、どの車だろう?

最速 軽自動車のトップ2台、アルトワークスカプチーノ

アルトワークスとカプチーノには大きく分けて、
初期型のF6A DOHCターボエンジンと、
最終期のK6A DOHCターボエンジン搭載車の2種類があります。 

現役当時の頃は、最終期の新しいオールアルミ製
K6Aターボエンジンよりも、古い旧型のF6Aターボエンジンの方が
、鋳鉄ブロックで耐久性も高く、ハイパワーチューンにも
対応できるエンジンとされていました。

しかし2014年現在では、後発のK6Aターボエンジン
ハイパワーチューン技術も確立されており、150馬力~200馬力強まで
のチューンドカー、レースカーが存在
しています。

車重の軽い軽自動車(約700kg前後)がそのパワーになると、
普通車の200馬力~300馬力以上クラスのクルマに匹敵する
動力性能
になってしまいます。

アルトワークスって、どのくらい速いの?速くなるの?
ノーマルでも早いけれどチューニング(改造)するととんでもなく早くなるみたいです。

簡単に言うと、アルトワークスはブーストアップ+コンピューター程度のチューニングで、2リッターNA普通車よりも速くなり、
また、驚くべきことにそれらのクルマよりも低燃費です(^^;):
単純にブーストだけを上げても速くなりません。対応してる
コンピューターが必須みたいですよ。

0-400m 14~15秒台で走れる速いクルマなのに燃費もいいのです

アルトワークスは、実燃費がエコモデルの現行軽自動車と大して変わらないのに、高性能で速く走ることも出来る非常に面白いクルマなのです。

チューニングされたアルトワークスになると、300馬力以上クラスの普通車と、サーキットで互角のラップタイムを叩き出します

現行の軽自動車など、足元にも及ばないほどの高い動力性能を持っています。

それからスズキのカプチーノですかね!

基本的なチューニングプロセスは、アルトワークスとほぼ同じで、
エンジンも一緒です。エンジンやコンピューターのチューニングも同じです。、
サスペンション系は構造が全く違うため、アルトワークスとは異なります。

そして、フルチューンされたカプチーノは200馬力以上
のハイパワーを得ることも可能です。

すごくないですか(^^) 軽自動車で200馬力ビックリです。

どんな加速するんですかね~

ちなみに私の乗っているJA11 ジムニーもエンジンが同じでF6Aターボです。
チューンニングしたくなりました\(^o^)/

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