個性がなくなりつつあるクルマたち
なんでなんだろう?

燃費性能、空力性能。経済性など考えるとどのメーカーから発売される車は
ほぼ変わらない車になってしまいます。

昭和のクルマたちは個性的でした。

極め付けがプリウスですかね
空力がCD値賀0.26で動力がハイブリッド空力を考えるとあのリモコンみたいな形になるみたいですね。

市販車でCd値が0.3を切ったら優秀といわれていた時代に初代プリウスは0.3、
ホンダの初代インサイトでは0.25で、現行プリウスも0.25ですから
いかに空力特性に気を遣ってデザインされているかが分かります。

当社のデモカー プリウスα
これだけ個性的ならばいいですね~!

Cd値とは空気抵抗係数(Coefficient Drug)で、自動車や航空機などの
比較的高速で移動する物体を設計する時に用いられます。

では、空力特性の塊である現代F1などはさぞかしCd値が良いだろうと
思われがちですがCd値でいえば0.45くらいです。
これは前面投影面積が少ない事ともう一つのCL値をマイナスに増大させる、
すなわち「ダウンフォース」を強めてエンジンパワーを無駄なく路面に伝えて速くコーナーを抜け平均速度を上げるほうが結果としてタイムが良くなるという思想に基づいています。

車の性能の評価が燃費性能にかたよっていて、空力性能、ハイブリットエンジン、CVTミッション、など最近の車は個性がなくてうんざりしています。

昭和のクルマたちがなんか懐かしく思える最近です!!!!!

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