こんばんは(*´▽`*)

最近は朝夕の温度差が激しく体調管理がとても大事になってきます(´△`;)
一年も残すところあと1ヶ月
あっというまに2015年が終わってしまいますね。。。

これから楽しいイベントがたくさんあるのに体調を崩して台無しになってしまっては大変です( ;∀;)

ところで話は変わりますが昨日のブログにもありましたが、
先日大分県でイベントがあり千葉県から大分県まで車を
走らせイベントへ参加させていただきました!
事故もなく無事に帰ってきてくれて安心しております( ;∀;)

ふと新幹線のように300キロ位出せたらあっと言うまにどこへでも行るのになーとくだらないことを
考えておりました(笑)

そこで今日は

一般道の法定速度は60キロ、高速道路の法定速度は100キロなのに、なぜ自動車のスピードメーターは180キロまでメモリがあるのだろうか?
(軽自動車は140キロ)

理由その1

例えば法定速度が100キロの高速道路を走っている時、向かい風や上り坂があると100キロまでしか出ない車だと風の抵抗や勾配のせいで100キロで走ることができない。
150キロや180キロのパワーを出してやっと100キロで走ることができるのである。(重い荷物を積んでいたら尚更ですよね(*^▽^*))

理由その2

スピードメーターが100キロまでしかないと、スピードが130キロ出ててもメーターは100キロを指したままなので実際どれくらいスピードが出ているかわからず危険だから。

理由その3

常に限界で走るわけにはいかないから。つまり100キロが限界のエンジンだとすると法定速度が100キロの高速道路では常にエンジンの限界を出しながら走ることになる。
これだとエンジンへの負担は大きく、エンジンの寿命が短くなってしまう。180キロくらい出せるパワーのあるエンジンで100キロのスピードだとエンジンへの負担は少なく済むというわけです。

理由その4

日本自動車工業会で国産の普通車のメーター表示は180キロに統一されているから。

補足
原付も法定速度は30キロだけどメーターが60キロまであるのは、

坂道や向かい風でも30キロ出すためには、平地で60キロくらい出せるパワーが必要だそうです。

こういった理由があり決まっていたんですねヽ(´∀`)/≡3
あたり前に目にしているものを調べてみると新たな発見がありました♪

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