皆様おはようございます!!

私S、本日無理をしております。

といいますのも・・・

昨夜、事件が起きました・・・。

愛車のエンジンを掛けようとしたら・・・

え?

おい・・・

エンジンがかからないじゃないか・・・

テンパった私、泣きそうになる・・・

私の知識ではもちろん原因不明。

「もうお別れなのかな」なんて考えると

非常に悲しく涙がこぼれそうです・・・

ということで、エンジンがかからなくなる理由とその原因を

とても話せる心境ではないですが、お話しましょう・・・。

バッテリー上がりという理由は多いですがその他にも

あるみたいなので伝授いたします。

【1.バッテリーターミナルの腐食】

バッテリーは内部で電気を放電してエンジンを動かす役目を持っています。

その中でバッテリー液というものが入っているのですが、

液が漏れてバッテリーの上についている部品を汚してしまうことがあります。


この突起物をターミナルといい、ココがバッテリー液で汚れて腐食してしまうと

エンジンとの接続不良を起こして

うまくエンジンがかからないという事になってしまいます。

また、バッテリーが長い間放電しっぱなしになると、

ターミナルも腐食しやすくなります。

要するに、

夏や冬にエアコンをガンガンかけると腐食する可能性が高くなるというワケです。

【2.セルモーターの故障】

エンジンをかける時にキュルキュル音がしない場合は

セルモーターの故障が疑われます。


エンジンをかけるにはバッテリーとセルモーターの両方が動かないとダメなんです。


バッテリーが電気を作り、セルモーターを動かします。

そしてモーターがエンジンを始動させる仕組みになっているので、

このセルモーターが壊れているとエンジンはかからない様になっているんですね。

【3.メインヒューズの断線】

ヒューズとは過剰な電流が流れた場合に車の他の部品に影響を

ださないようにする大切な部品です。もし大きな電流が他の部品に

流れてしまうと故障してしまいますが、このヒューズが身代わりになって

切れることでそこで電流を流さなくなります。


なので、このヒューズが何らかの原因で切れていると、

電気は流れませんのでエンジンはかからないという事になります。

【4.ギアをP(パーキング)に入れていない】

うっかりしている点としてギアをPに入れずにエンジンを

かけようとする人がいるようです。

焦っている時などは見落としがちになりますので落ち着て確認してください。

それと、最近の車はブレーキを踏んだ状態でないとかからない様になっている

物もありますので、車種によって確認が必要です。

【5.ガス欠】

ガソリンが入っていなければ、車は動きません。

あと、ガソリンも劣化します。何年も乗っていない車などは

ガス欠というよりもガソリンが燃料として機能していないかも

しれませんので、注意して下さい。

とまぁ、5つほどバッテリー以外に考えられる原因を

ご紹介致しましたが・・・

エンジンがかからなくなる前に、動かなくなる前に、

日頃の愛車のメンテナンスは欠かすことはダメですね・・・。

もっともっと愛車は大切にしなくてはいけないですね・・・。

皆様も大切な愛車は愛情・金銭をいくらかけてでも

大事に乗ってあげましょうね。

LINEで送る
Pocket