こんばんは(= ̄▽ ̄=)

会社の引っ越しがあったのですが前は徒歩圏内に病院や消防署があったので
よくサイレンが聞こえていたのですが、
私だけでしょうか・・・

パトカー、救急車、消防車の音の違いがいまいち分からないのは・・・(ΠΔΠ)

そこで今日は調べてみました!!

まずは

緊急車両のサイレンの豆知識

緊急車両のサイレン音の大きさは「車両の前方20メートル、高さ1メートルの位置において、
90dB(デシベル)以上120dB以下であること」と法律で定められています。
90dB以上120dB以下という音圧レベルは、およそ列車が通過する時の高架下に相当しており、
この環境下では殆ど会話が不可能になるという数値です。車やバイクの運転者や歩行者に緊急車両に注意を向けてもらう為には、
より遠くから聞こえ、他の騒音にかき消されない大きさのサイレン音が必要になるのです。

このサイレン音は使用される緊急車両の種類によって、音の周波数に様々な特徴があります。

例えば、警察車両で使用する「ウーウー」という音は、4秒周期と8秒周期の2つの種類があり、走行の状況や場所に応じて使い分けられています。

では次に種類に分けて詳しく・・・

まずは、

「パトカーのサイレン」

■音は高いと遠くまで聞こえやすく、低いと耳元で聞こえるような大音量になる。それにより日本警察パトカーは中間の高低合わさった中高音

■パトカーの音のほうが音階でいえば高音です。
音の立ち上がりが軽快

■パトカーの場合は一番低い音と一番高い音の差が少なく、
消防車は一番高い音と一番低い音の差が激しいです。

続いては・・・

「消防車のサイレン」

■実際の運用は各消防本部(市町村)の内規で決められていることが多いのですが,

火災現場に出動する場合は「サイレン+鐘」で,火災以外の救助,自然災害などの現場へ出動する場合は「サイレンのみ」としていることが多いです。

■火災以外の出動とは、救助出動や警戒出動、救急支援活動等があります。
救助出動には救助工作車が出動するのですが、消防車と見分けがつきにくく、サイレン音は消防車のサイレンと一緒です。

消防車は状況によってサイレンが違う

「ウー カンカンカン!!」

火事の現場に行くときは、「ウー」というサイレンの音に加えて、「カンカンカン」という鐘の音を鳴らして走行します。

「ウー ウー ウー!!」

救助・救急・警戒などの火事以外の災害現場に行くときは、「ウーウーウー」というサイレン音だけを鳴らして走行します。

そして最後に・・・

「救急車のサイレン」

■「ピーポーピーポー」という救急車のサイレン音。警察車両と救急車を判別し易くすると共に、
「ウーウー」という従来のサイレン音と比較して、威嚇性の低い音で、搬送中の怪我人・病人の精神的な負担を和らげる効果があります。

さらに、同じピーポーでも音が違う『住宅モード』がある?!

■救急車のサイレン音には2種類あることに気付いた方はいるだろうか?
これは救急車が通過した際、半音下がる現象いわゆる、『ドップラー効果』のそれとは違い、意図的に2種類用意しているという。

なんと、甲高い音から少し低い低音バージョンを用意することで周囲の環境や、

住民への配慮を行っているという。この低音バージョン音を『住宅モード』といい、サイレン音を損なわず、騒音が低減されているという。

今日は音の違いについて大変勉強になりましたm(__)m

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